Balderdash#blog : 吉野家が牛丼復活祭

2006年09月18日

▽ 吉野家が牛丼復活祭

Sankei Web > 経済 > 吉野家が牛丼復活祭 長蛇の列、徹夜組“ファン”も(09/18 16:55)

吉野家が牛丼復活祭 長蛇の列、徹夜組“ファン”も

米国産牛肉を使用した吉野家の牛丼が18日、1日限定で復活し、店舗によっては長蛇の列ができるなど、人気の根強さを見せつけた。

復活した牛丼の人気が話題となることで、消費者の米国産牛肉に対する抵抗感がやわらぐ可能性もあり、
取り扱いに慎重な流通・外食企業の姿勢に影響を与えそうだ。

有楽町店(東京都千代田区)では、開店前から100人以上の“牛丼ファン”が列をなした。

1番乗りの東大大学院生、梅城崇師さん(24)は「1番に食べたいと思って昨夜から並んだ。
絶対に安全な食べ物はなく、牛丼にはリスクを取る価値がある」と話した。  

吉野家ディー・アンド・シーの安部修仁社長は「牛丼を提供できるうれしさを実感した」と強調。

次回は10月と11月の1~5日に販売する。

皆様、「毒見」お疲れ様です。

というのは、冗談ですが、
吉野家の不動の人気を見せ付けたような気がしますね。

ちなみに私は本日早朝から仕事で行けませんでしたが、
多分、休みでも行ってなかったかな。

並ぶの嫌いやし(笑)


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昔、とあるタレントさんがこんな発言していたのを思い出します。

当事、遺伝子組み換え食材が話題になり、
製品に「遺伝子組み換えの有無」等の記載が必須になった時です。

遺伝子組み換え済みの商品を「もしかしたら体に悪影響があるかも」と考えるのが普通ですが、
とあるタレントさんは「遺伝子組み換えのほうがより安全である」と言い切ったのである。

「遺伝子組み換え商品なら必ず何度もテストを重ね、安全性を確かめてから販売しているので絶対に安心できる」

と言う事。

確かに普通に考えると、
遺伝子組み換えでない商品のほうがテストは少ないかと思います。
まぁ考え方によっては納得できる。

どっちが安全かどうかは、結局消費者の考え方一つなんですがね。
良いと思うほうを食べるしかないんです。

今回の吉野家の米産牛肉使用牛丼も「待ちに待った」方が多くてこんなニュースになりましたが、
安全性は果たして何処まで実証されたのかも謎です。
アメリカに脅されて農水省がゴーサイン出しただけのような感じなんですけどね。

【米牛肉】「安全というなら、なぜ米国産を使わないのか」 農水省の職員用食堂は豪州産使用★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158467929/
米国産牛肉の利用拡大には、輸入量増加による価格低下も必要だ。
だが、所管官庁である農水省の足元では思わぬ「反乱」が。
職員用の 食堂で牛丼などに豪州産を使用しているのだ。
夕刊紙やテレビなどで 「安全というなら、なぜ米国産を使わないのか」と批判された。
「一般の人から苦情電話もありました」と同省厚生課は認める。
ただ、「委託業者に任せています。原材料について、指導はできません」 とも。
当の業者は「米国産は流通が少なく、3~5割も価格が高い。 商売にならないので」と回答。
米国産の弱点を図らずも明らかにした。

安全性を主張する農水省でさえこの状況。
金額云々は単なる「いいわけ」にしかみえないんですが・・・。

本当に安全かどうかはやはり消費者の決断に委ねられているんでしょうね。

 

ということでやっぱり、

「毒見」お疲れ様でした。

 

もっと安全性に太鼓判が付く位になったら吉牛食いたいケドネ。


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コメント

大学の頃の思い出の味「吉野家」。
今住んでいる家から
歩いて行ける距離にあるけど、
さすがに、
今日は買いに行きませんでした(笑)。

私は、マウス使っての
遺伝子組み換え食品の実験結果を
テレビで見たので、
遺伝子組み換え食品は食べたくないな〜。


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